詐欺の可能性が高い広告
詐欺会社や詐欺師に騙され、無駄にお金を取られるのはバカバカしですよね。
雑誌に融資系の詐欺広告が掲載されている事もあり、興味を持って連絡してしまうと個人情報を聞きだされ、流用されてしまう事もあります。
融資系の詐欺の手法としては、信用を付ける為に前金として数十万円振り込んで欲しいと言うものです。
これがまさに詐欺行為に当たる部分なのですが、基本的に保証金などを前金として払うケースは殆どありません。
また、一般的な金融機関に融資してもらう場合、審査する為に時間を要しますが、方法は全く同じで一度の電話だけで融資を決める事はしません。
二回目の連絡で、現状での融資は難しく、20万円振り込めば即日融資できると言ってきますが、保証金を支払ったとしても融資される事はありません。
対策方法としては、異常なほど低金利な広告は詐欺の可能性が高いことを疑って下さい。
そして、融資前に振り込みをさせるような業者は詐欺を働いていると思って間違いありません。
2012年01月23日 |
カテゴリ:詐欺