補聴器用電池について

補聴器用電池は4種類あり、小さい方からPR536(10A)、PR41(312)、PR48(312)、PR44(675)です。
それぞれ大きさや電池容量も異なりますので、試用期間にも違いがでます。
小さい方の電池使用補聴器は軽度難聴向けで、大きい電池使用補聴器は高度から重度難聴向けと言えるでしょう。
このようにご使用の補聴器によって電池サイズは異なりますのでご注意してください。

この補聴器用電池にはいくつかのメーカーがあります。最もシェアが高いのがドイツ製のパワーワンで、補聴器メーカーと共同制作によって販売されております。
パワーワンを使用している主な補聴器メーカーは、シーメンス、ワイデックス、NJH、オーティコン、フォナック、バーナフォンなどがあります。
またソニーやパナソニックの補聴器用電池もこのパワーワンを使用しています。
補聴器なら

その他には東芝の補聴器用電池の製造を引き継いだ日本製のネクセル社の電池があります。こちらは日本での補聴器販売シェアが一番のリオンがこのネクセル社の電池を使用しています。
もう一つ挙げるとすればアメリカ製レイオバック電池で、こちらを採用している補聴器メーカーはGNリサウンド、スターキーです。
主にこの3社の補聴器用電池が主流と言えるでしょう。

2011年11月15日 |

カテゴリ:補聴器


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